☆Wedding Story☆ 1 ~ 結婚式とお花 ~

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


私たち夫婦は、2015年5月に結婚式を挙げました

あっという間に半年以上が経ってしまい、
気づけばすぐに一年を迎えるような気がしていますが、
本当に、心に残る素敵な一日にすることができましたので、
今からでも少しずつ振り返って、キロクを残していきたいと思います。

色々思いついたことを書いていこうかと思うので、
時系列がバラバラになったりしてしまうかもしれませんが、
私自身、たくさんの先輩花嫁さまのブログを参考にさせて頂いたので、
私のちょっとした思い出話が、どこかの未来の花嫁さまのお役に少しでも立てれば幸いです。



* * *



まずは、結婚式とお花について、お話ししたいと思います。

実はわたくし、結婚式のことを考え始めたとき、
お花のことは、そこまで重要だと思っていませんでした。。。

そんな私の考えを、本当にぐるっと、180° 変えてくれたのが、
ウェディングのお花をメインとされている、あるアトリエとの出逢いでした。

そのアトリエが、「一会 ichie carpe diem」さんです。


自分たちの会場で結婚式を挙げた先輩花嫁さまのブログを探していたとき、
同じ会場ではなかったのですが、系列の会場を選ばれていた花嫁さまが
ブーケをオーダーされていたのが、一会さんでした


一会さんのHPやブログを拝見するうちに、
どんどんその魅力にはまってしまい、
毎日の通勤電車で飽きずにずーーっと一会さんのブログを見ていて、
自分の駅を通り過ぎてしまったこともあるくらいです…




一会さんのHPはコチラ→
一会さんのブログはコチラです→




私がいろいろと語るよりも、一会さんのブログなどを読んで頂いたり、
お写真をご覧頂いた方が、より一会さんの魅力が伝わると思うのですが・・・
私の感じた一会さんの、そして岩橋先生の魅力を今回は書かせて頂こうかと思います。



* * *



先ほどお伝えしたとおり、私が一会さんのことを知ったのは、
先輩花嫁さまのブログをたまたま見つけたのがきっかけでした。

雑誌などにも載っていらっしゃるアトリエで、
ウエディングの世界では有名なのではないかと思いますし、花嫁さまにも大大大人気なのですが、
私はウエディングのことについてほぼ何も調べておらず、知識も何もなかったので、
そのブログでお名前を目にするまでは、恥ずかしながら、まったく一会さんのことを知りませんでした

それから初めてブログを拝見し、一瞬でファンになってしまいました。
掲載されているお花の写真ひとつひとつが、お花の魅力で満ちあふれていて、
どの花嫁さま・花婿さまもステキな笑顔で写っていらっしゃるのです。

それまでは、会場の提携のお店の中から
好きなところを選べばいいかな~と思っていたのですが、
提携店が2店しかなく、なんとなくしっくりこなかった私にとって、
まさに言葉どおり、ビビビっとくる出逢いでした。



お写真以外にも、一会さんに、そして岩橋先生ご本人に魅力を感じたことも、
お花を一会さんにお願いしようと思った理由のひとつです。

それは、「一会 ichie carpe diem」というアトリエの名前と、
岩橋先生がお忙しい中毎日のようにアップされているブログから感じられる、岩橋先生のお人柄です。


出会ってほどなく、今のダンナさんとの結婚を決めることができた私にとって、
「ご縁」というのは本当に大切だなと心から思っているのですが、
「縁」につながるイメージを「一会」という名前から感じられたのです。

そして、「carpe diem」という耳慣れない言葉・・・
ラテン語で「一期一会」の意味だそうなのですが、
「carpe」は、「(花などを)摘む」という動詞の命令形で「摘み取れ」、
その後に続く「diem」は、「今日」という意味なので、全体として、
「今日という一日を摘み取って、自分のものになさい」
という意味合いになるそうなのです。
(一会さんのHPより、一部抜粋させて頂いております。)

アトリエの名前を、「一会」だけでなく、
敢えて「一会 ichie carpe diem」とされているところに、
またしても心をぐっとつかまれ、ぐいぐい惹かれてしまいました。
これから新たな一歩を踏み出そうとしている新郎新婦2人にとっては特に、
とても素敵な言葉だと思いませんか?



また、ブログからにじみ出る岩橋先生のお人柄も、すごく魅力的なのです。
お花に対する深い愛情やお仕事に対するまっすぐな姿勢を感じる言葉が、
毎回、本当にぐっっと心に響きます。

これほど真摯にお花に向き合い、お花への愛を一心にお仕事へ注がれている方に、
結婚式という一生に一度の、記念すべき大切な日のお花をお願いできたら、
どんなにかしあわせだろう、と心から思ったのです。


そしてあるとき、えいやっっ!!! と勇気を出して、
ブーケと会場装花の問い合わせのメールを送ってみました。
お引き受け頂けるだろうか…と、まるでラブレターを出すような気持ちでした

岩橋先生は温かいメールを返してくださり、
無事、私たちは一会さんにブーケと装花をお願いすることができました。


でも、今振り返ってみると、
このときもまだ、結婚式でのお花の意味や価値の大きさが
まだまだ私はわかっていなかったと思います。
一会さんのお花に囲まれて結婚式ができたら
とってもしあわせだろうだなぁ…というぐらいにしか、
考えが至っていなかった気がします。


そんな私も、一会さんのブログを引き続き拝見し続け、
プリザーブドフラワーの単発レッスンに通ったり、
岩橋先生と打ち合わせをさせて頂いたりするうちに、
お花の大切さ、存在の大きさに気づくことができました。

結果的に、アフターブーケなどもお願いしたため、
お花にかかった費用は当初の予算をオーバーしているはずなのですが、
もっとこうすれば良かったかな…とか、
ちょっと費用をかけすぎたかしら…というような後悔は、まったくしておりません。

むしろ、一会さんに、岩橋先生にお花をお願いすることができて、
本当にしあわせだったな~と、今でも心からしみじみ思うのです。
この人と結婚して良かったな~とじわじわ感じるように、
一会さんに出逢えて本当に良かったな~と日々感じています。



そんな私は今も、一会さんのブログを欠かさずチェックしており、
一会さんにお花をお願いするためにまた結婚式を挙げたくなってしまうくらい(笑)、
お花の写真を見ながら毎日きゅんきゅんしておりますが、
自分たちの結婚式の写真を見返したときはもちろん、
頭の中で思い出すだけでも、そこには一会さんの、岩橋先生のお花があるのです。
お花があっての、私たちだったのです。


お花は、結婚式でとても大切な存在です。
新婦さんは、この日だけ、『“花”嫁さん』になれるのです。
その大切さに気づかせてくださった一会さんに、そして岩橋先生に、
私は心から感謝しています。

私たちの結婚式を、心に残る素敵な一日にして頂き、
本当にどうもありがとうございました。



* * *



一会さんへの想いをつらつらと書き連ねていたら、
とっても記事が長くなってしまいましたので、
ブーケや会場装花、プリザーブドフラワーのレッスンで作った、
両親へのプレゼントや自分の小物などについては、
また別の機会に改めて書きたいと思います

いつか結婚式を挙げたいなと思われている未来の花嫁さま、
今、結婚式をご予定中のプレ花嫁さま、
そして、今のお花のオーダーにどこか違和感を抱かれている花嫁さまなどなど、
まずは一会さんのHPを訪れて頂きたいです。
お花ってこんなに素敵だったのかと、きっと感じて頂けると思います









関連記事

トラックバックURL http://meibehappy.blog28.fc2.com/tb.php/208-89a1f432